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来週のFXレート予想

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こんにちは、金丸です

 

私は週末になったら必ず、来週のFXの相場の見通しを立てています。

売買戦略とでもいうのでしょうか?

それぞれの通貨ごとの動きを予想し、その予想に則って取引をしようという計画です。

当たるか当らないかは分かりませんが、自分なりの予想について紹介します

10月30日から11月3日のFX予想

この週は、ドル円の重要指標が多数あります。

また、11月2日は、イギリスの政策金利の発表があります。

この事から、とりあえずポンドが関わってくる通貨ペアはポジションを持たない予定です。

一応ポンド円はやや上、

ポンドドルはかなり上に行くのではと思ってはいますが、ドル円の指標により大きく動きそうでもあり、またポンド単体でも大きく動く可能性もあるので、とりあえずは様子見です。

ポンドの通貨ペアのポジションは持たない

その他の通貨は、

ドル円→1円程度の下落

ユーロドル→1.175程度迄は戻す

オージ円→1円程度の下落

ポンド円→70pip程度の上昇

と考えています。

その事から、

1、とりあえずユーロドルが下がったら、少し買い、1.175前後での利食い。ストップは、1.155近辺。

2、何もない時はドル円の価格を見て、上がっているようだったら、売りで入り、経済指標前には利食いでエクジット。経済指標時に持ってしまっている場合は、ストップは無理に入れないで(116に入れるのはありですが)指標後の値動きを確認します。

金曜日のアメリカの指標が良かったにも関わらず、ここの所ドル円は買われすぎという点があり、結局下がっていったので、同様の動きになるのではないかと考えています。但し、FOMCの時は夜中になるので、その時に持ち越しのポジションがある場合は、念の為ストップを入れておいた方が良いと思います。

但しドル円が急騰するであろう不確定要因として、次期FRB議長の指名があります。

トランプさんは、11月5日迄に次の議長を指名するとされています。

最有力候補は、アメリカのオンライン賭けサイト「プレディクトイット」によると、10月2日の時点で、ケビン・ウォーシュ元FRB理事が次期議長になる確率は2日時点で、41%まで急上昇。ジェローム・パウエルFRB理事が27%、現在のイエレン議長が18%、コーン国家経済会議委員長が16%と続いています。

このケビン氏が実際に当選した場合は、それにより円安・ドル高要因になる可能性があり、ニュースなどにより大きく動く可能性があります。

その点を頭に入れ、注意しながらトレードしていくのが懸命だと思われます。

但し全体的には相場はレンジのもみあいのようになっているように見えるので、この週も、指標が怖いですが、それ以外はもみあいで進むのではと思っています。

この週もコツコツと利益をとっていくようですかなと考えています。

以下に日経の記事をはっておきます。

FRB議長の最有力候補はドル高志向か

来年2月に交代期を迎える米連邦準備理事会(FRB)議長の人選を巡り、市場で関心が高まっている。トランプ米大統領は2~3週間後に発表する予定で、オンライン賭けサイト「プレディクトイット」などの動向が話題にのぼる。

ケビン・ウォーシュ元FRB理事が次期議長になる確率は2日時点で、41%まで急上昇。ジェローム・パウエルFRB理事が27%、現在のイエレン議長が18%、コーン国家経済会議委員長が16%と続く。これらの数字はあくまで参考指標のひとつにすぎないが、ウォール街でもウォーシュ氏優勢の見方が目立つようになった。

その理由として挙がるのは(1)トランプ大統領が設置して解散された「戦略・政策フォーラム」に参加していたこと(2)金融機関の規制緩和論者で、トランプ政策の方向性と合致すること(3)2000年代初頭のブッシュ政権で経済顧問を務め、経済政策について議会への説明役の経験があること(4)義父がトランプ氏の親友とされること――の4つだ。

市場が最も気にするのは、現状のFRBの施策を批判するウォーシュ氏がとるであろう政策だ。博士号を持たない異色の議長候補でもあり、エコノミスト集団を同業者集団である「ギルド」に例える。

中央銀行はローレンス・サマーズ氏らの「経済停滞論」に影響されすぎており、S&P500種株価指数という指標の「奴隷」になっていると語る。リーマン・ショック後の異例の金融緩和を続けすぎているというのが持論だ。

インフレターゲットにも消極的で、物価目標を2%から1%へ引き下げるべきだとも説く。米国債を含む保有資産の圧縮についても積極的な姿勢だ。金融引き締めに前向きな「タカ派」ゆえ、「低金利人間」を自任するトランプ氏の反応が注目される。

ウォーシュ氏の一連の発言は総じて「歯に衣(きぬ)着せない率直な物言い」だ。大手投資銀行に勤務した経歴があるので、市場には親近感を持たれる傾向がある。

市場が本音で望むのはイエレン議長の再任だろうが、その可能性は低い。そこで、FRBでは「中間派」のパウエル理事もイエレン氏の代替候補として有力視される。

市場は不透明感を嫌うので、イエレン氏やパウエル氏に安心感を持ち、大胆に発言するウオーシュ候補には一抹の不安感を抱く。特に今月から始まる資産圧縮は前例なき壮大な実験であり、現体制が示したプログラムが新議長により路線変更されると市場に衝撃が広がる可能性がある。

毎月の資産圧縮ペースが加速された場合、ドル金利の急上昇を招き、ドル高・円安が加速する要因となろう。そもそもタカ派であるウォーシュ氏が議長となれば、ドル高圧力が掛かりやすい市場環境となる。

その他の人事を含め、全てはトランプ氏の胸中にある。トランプ色に染まるFRBの金融政策は現時点で見通すことはできず、18年の利上げペースを年内に予測することは難しい。イエレン議長がレームダック化すれば、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明や経済見通し、金利水準の予想を示す「ドット・チャート」も説得力に欠けることになろう。新体制となる来年3月のFOMC時点まで待たねばならない。

為替や株式相場にとっても、金融政策から決定的な方向性が出にくい状況が続きそうだ。その間は様々な観測が飛び交うので、短期的な価格変動が激しくなる可能性がある。冷静に市場の潮流を見定める「目」が必要になる。

 

 

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