無職のセミリタイヤ生活

無職でタイでリタイヤしている人達

投稿日:12月 12, 2016 更新日:

こんにちは。無職の金丸です。

実は会社員時代は、かなりの頻度で海外に行っていました。

お金は使わない貧乏旅行でしたが、日本とは全く違う場所があるんだーとか、世界は広いなーということを一度実感するともう病み付きで。

そんな中、以前に行ったタイでひょうんな事から日本人で40代でリタイヤしている人がいました。どのような生活をしているのか?その事について、現地で生活している日本人から詳しい話が聞けたのでその事について紹介します

タイでセミリタイヤ生活をする為には

今回の渡航先はタイ。自分は初訪問です。

英語は若干出来るものの、タイ語は全く。

そして激安飛行機を取ったため、深夜タイの空港に到着して、そこからタクシーで移動するという選択肢しかなかったので、不安になった自分は、現地にいる日本人の方が書いているブログを閲覧し、ちょっとした質問をしてみました。

確か現地に関する事でしたが、丁重な返事が来たので、「日本で購入して持参してきてもらいたいものはありますか?」と確認してみると、「タイには、アイスノンのような物がないから、それを購入してきてほしい」と依頼されたので快諾。

タイでセミリタイヤする人達との面会のきっかけは、上記のようなメールからでした。

タイでセミリタイヤしていた2名

面会する日時をメールで決めて、決められた場所に30分前に到着しました。

相手方から、「もう一人いるので一緒に連れて行きます。有名な方なのでもしかしたら知っているかも」という返事が書いてありました。ちょっと怖かったけど、待ち合わせ場所は不特定多数が利用する喫茶店で、見通しもよい場所だったので、待ちました。

時刻ピッタリに男性2名。明らかに日本人が入ってきたので、分かりました。その方でした。

挨拶して、お礼を言って、頼まれていたものを渡しました。

おそらくですが相手方の方が年上だったように感じたので、話の主導権は相手に預ける事に。

何を言うのかなと思っていたら、なにやら二人ともタイに永住に近い状態で住んでおり、そのノウハウについて語ってくれました。

セミリタイヤを語ってくれたAさんの話

まず、Aさん。

Aさんは、日本で勤務していましたが、日本の会社という息苦しさに嫌気がさし、物価が安い海外で暮らそうと退職し、複数の国を巡った結果、タイに永住すると決めたそうです。

食事が口に合うこと。物価が安いこと。温暖な気候。親切な人が多いこと(基本タイは親日で、日本人にはやさしいです)が決めたきっかけです。

生活費はどのように捻出しているのかというと、当時のタイは普通預金の利息が5%ぐらいありました。ある程度のお金を持っていれば銀行に預けているだけでも生活できるのですが、更に利息が良い定期預金のような商品があり、Aさんは、退職金を定期預金に預け、それで生活費を捻出していると言っていました。

因みに利息のみで生活しているので、働かないで生活しているということになります。

セミリタイヤを語ってくれたBさんの話

もう一方のBさんは、とっても有名な人でした。日本のテレビ出演も多数。名前は伏せておきますが、タイのセミリタイヤとかで検索するとおそらくひっかかると思います。

彼は、○○の○を目の当たりにして、(家の事情で詳しくは書けません。察してください)人生を自分の好きなように生きたいと若いうちに決意したようです。

20代で仕事をしながら、終わった後にバイトもして金をためて、其のお金で不労所得を得られる仕組みを作り、今は日本にあるその不労所得のお金を元にタイで暮らしているということでした。

Bさんもセミリタイヤを目指し、多数の国を巡り、タイに住むことを決めました。理由は、Aさんとほとんど同じでした。

二人とも毎日ドンちゃん騒ぎする程の豪遊は出来ませんが、毎日外食をして、1週間に数回好きなことをするぐらいの楽しみは出来ています。勿論全く働くことなく。

そして何よりも毎日自由を満喫しつくしているのか、「暇だからゲームしてる」、「もうやることがなくて困る」、「さすがに遊びも飽きてきた」なんて言葉を口に出していました。

まあ実際にそうなのでしょう。

人生の選択は個人の自由。

こんな生活をしている人もいるんだと感じた当時の思い出でした。

 

 

 

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