DQNな職場から脱出した無職

DQNな職場から脱出した無職その4【職場での日常生活】

投稿日:7月 6, 2017 更新日:

こんにちは、無職の金丸です。

 

以前勤めていた会社の同僚について、前の記事で紹介しました。今回は総勢8名の部署に配属された自分の日常生活について紹介します

DQNな職場から脱出した無職その3【職場の同僚】

DQNな職場での日常生活

入社当時の自分の1日の行動について紹介します。

先ず出社は朝8時。時間厳守でこの時間には仕事を始められないといけません。

8時に出社したら職場の皆様に挨拶をし、すぐに主任でデブの女性社員の所に行きます。挨拶はしてくれますが、その後は超絶命令口調で指示が飛び、PCでの打ち込みの作業がスタートします。(大体10時迄。その時間までに決められたある程度の量をこなさないと、そのデブが超絶不機嫌になり、明日に響くのでビクビクしながらこなしました)

10時になると今度は髪型が2ブロックの部長の所に行きます。

やる事はPCでの打ち込みで、デブの女性社員から指示が出ることと殆ど同じです(扱う品目が若干違うぐらい)そして何故か部長も自分と同じように隣のPCで打ち込みをしているんです。

部長はもう50代。新入社員でも出来るような仕事を、自分と一緒にこなしている。部長ってこんな事をしていて良いの?自分に教えるためだけなの?と疑問に思っていましたが、自分がこの部署を去るまで、その人は新人でも出来る伝票の打ち込み作業をしていました。(部長との時間は昼迄で、その間永遠とギャンブルの話を聞かされています。でもそれに耐えれば、仕事のスピードなどは特に問われないので、人の話を聞ければ、きつくはない時間でした)

昼食の時間になると、薄毛の係長が、「飯に行こう!」と毎日のように誘ってきます。

断る理由もないので、会社の敷地内にある、超絶まずい食堂で、ほとんどこの薄毛と食事をしていました。

その昼食の時間なんですが、薄毛が死ぬほど話をしてきます。

この人は、朝から晩まで上司にいじめられているばかりの生活が続いていたので、新人として入った自分との時間というのは、良い息抜きだったのでしょう。

内容は、9割方、テレビ番組の「めちゃいけ」の話でした。

仕事中ずーっと苛められる→ストレス発散でお笑い番組を見たくなる→録画して何度もめちゃいけを見る→その話を自分にする

といった感じだったのでしょう。今思い返せば分かりますが、毎日気が狂ったように、めちゃいけの話を自分にしてきた事を覚えています。

午後からは、この部署内で作成した書類やデーターなどを、他の部署に届ける仕事をしていました。届けると言っても、同一の建物内にあるので、書類を持ってそこに置いてくるだけです。

自分にとっては、唯一今の職場を抜け出せる時間であり、また他部署はどうなっているのか?と興味もあった時期であり、この時間が楽しかったのを覚えています。

それが終わると、再度部署に戻ります。

就業が18時位だったのですが、それまでの間は、この部署で作成した書類の整理(凄い量の書類を、必要な部署ごとに分けて箱に入れるとか、プリントアウトした帳票を切り分けるとかの作業)をしていました。

そして何故かこの書類の整理に関しては、薄毛を除いて全員参加。

1つのテーブルに山積みの書類があるのですが、それを各自が取り分け整理するだけなので、話をしながらでも可能です。

デブの女子社員も、帰りが近くなると好きなものが食べられるからか、終業近くになると機嫌が良いことが多かったです。またギャンブル狂や、風俗狂は、終業後の楽しみが真近に迫っているからか、始終にこやかにその整理をしていました。この時間はある意味おだやかな雰囲気の中で他愛無い話を聞いていればよく、比較的楽でした。

でも、この輪に入れてもらうことが出来なかった薄毛は何をしていたのかというと、皆が談笑している中、1人だけポツンとパソコンの打ち込みをしていました。おそらくプログラム的なものだと思います。勿論の事ながら、2ブロックの部長からの命令です。

皆が談笑している中、毎日1人で打ち込みというのはちょっときついなーと傍から見ていて思っていました。

ある人の仕事は楽で、休憩も多く取れて、給料も高いのに、ある人の仕事は異常にきついにも関わらず、休み時間も少なく、給料も少ない。新入社員の自分にでも分かるその不公平な感じが、当たり前に存在していました。

仕事の割り振りで多少の不公平はあっても、ここまで開いているというのは、ちょっと厳しいなというのが正直な感想です。

そして、この職場は2ブロックのギャンブル狂の独裁政権で成り立った居ることを薄々ながら感じ取ったことを覚えています。

因みに男性社員は自分を除いて皆専門学校卒です。高校卒業後、数年の間専門学校での勉強経験の後、社会人となった人達です。対して大学は4年間、ある程度好きなことをしながら生活をする事が出来ます。高校卒業後、専門学校で2年過ごすか、大学で4年過ごすか、その差は社会出てから大きな差になって現れるのではないかと、この職場を見て身をもって体感しました。

2ブロックの上司も、風俗の話ばかりをする上司も、いつも苛められている薄毛も、決して根が悪い人ではありません。

単に成長が止まっていると言うか、幼いというか、年はとっていても頭の中身は小学生のままなんです。そしてその感情を、恥じることもなくさらけ出してくる人種なんです。

当時の自分は、毎日のこの光景が異文化にしか見えず、会社が終わってからは本屋に駆け込み、「人との付き合い方」とか、「分かりやすい話し方」とか、「人生をうまく生きる方法」なんて本を片っ端から読みふけった記憶があります。

なんせ、話は常に相手側からの一方通行且つ異常な話。

逆に自分が話をしても、きちんと聞いてもらえないし、理解もしてもらえないし、変な回答しか返ってこない。

そんな状況だったからだと思います。

そんな生活を送っていたからか、常に落ちつかない生活を送っていたのですが、その生活が更にひどくなるような飲み会が開催されました。

次は誰にも言えなかった部署内での飲み会のことについて紹介します。

 

 

 

 

 

 

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