自分はパチンコ・パチスロを打っているので、パチンコの動画も好きで良く見ています。
万発・やんぐの分かってもらえるさ
という番組内で、パチンコ業界では知らない人は居ないとも言える、かなり昔から、この業界にどっぷりと浸っている、大崎一万発さんと、ひろしヤングさんが、
「パチンコを本心から人に勧められるか?」
という問いに対し、
「本心で人にパチンコを勧めたいとは全く思っていない」と2人とも自信を持って回答しました。

(番組♯153 28分あたりからです。31日以内に解約すれば無料視聴できます)
実は2人とも、パチンコ・パチスロの実践をすることで生活をしている人達。本来ならば、その業界を盛り立てていかないといけないし、自分が飯を食べている業界を勧められないなんていうのは、本来の意味で言ってはいけないことです。
確かに昔はそんな事は言っていませんでした。
でも、最新号では終にパチンコは勧められないと発言しています。
何故でしょうか?
自分なりに思う所があるので、書いてみます。
パチンコ・パチスロを人に勧められない理由
実は大崎一万発さんは、以前はパチンコは人に勧められると言っていました。(同番組内の、過去の動画で発言しています)という事は、もはや今は勧められないということです。
言い返せば昔は楽しかったということ。
ということで、昔と比べて、パチンコ・パチスロはどう変化したかを考えてみました。
1、1回の大当たりで得られる出球(メダル)が少なくなった。
2、パチンコ・パチスロ共に、ゲーム性が面白くなくなった
3、パチンコ・パチスロは今後更なる規制がかかる事が決まっており、今まで以上にゲーム性、1回大当たりで得られる出だまが少なくなります。
上記のことからでは無いかと思われます。
特にゲーム性に関しては、お上による規制の影響です。昔はパチンコなら確変になると、その後2回分の大当たりが確変となったりする機械がありました。これは2回の内1回でも確変の絵柄を引けば、永遠に連荘する事ができ、今の機械とは比較にならないほど、誤爆の可能性がありました。パチスロに関しては、子役の集中という役があり、成立すると、50ゲーム間、子役が連続して揃いまくるというものがあったり、集中というものがあり、その間は約1/250のハズレフラグを引かなければシングルボーナスが1/3程度の確率で揃い(純増14枚程度)、メダルが増え続けるという台もありました。これはハズレを引かない限り有効なので、1回の期待値はかなり高かったし、今より色んな種類のゲーム性があり、楽しむことが出来ました。
これからのパチンコ業界
大崎一万発さんとか、ひろしヤングさんと言うのは、昔からパチンコ・パチスロを打っている方達です。昔のいい時代を知っているので、そういう方から見ると、今のパチンコ・パチスロは少し魅力減に感じるのかもしれません。そういう意味から、今後は昔からやっていた人達が、パチンコ・パチスロをやらなくなるのではないかと思われます。理由はゲーム性が面白くないこと。1回の大当たりで得られる出玉が少ないことです。
でも逆に言うと、昔をしらない人達、最近パチンコ・パチスロを始められた方については、今後も残るものと思われます。
よって一部の昔からの客は減って良くかもしれないけど、最近始められたかた、また今からパチンコをして、気に入った方は、今後もやり続けると思うので、そう悲観することも無いかと思います。
後はパチンコ店の努力しだい。いかに多くのお客様に遊んでもらえるか?今後業界が大きくなっていくかは、その点にかかっていると思います。









