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7月16日~21日のFXの結果と、来週の相場展望

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7月16日~21日のFXの結果ですが、プラス約53万円となりました。

(日当約10万円)それとこの収支公開ですが、次週からは具体的な金額は控えさせて頂きます。ご了承願います。

先週の取引の中で、印象的な点は2点。

1つ目はポンド。

ポンドは経済指標が予想よりも悪かった事、指標発表の日が多かった事もあり、その発表時には売られ、割と下がりました。

先週の値動きを見ている限り、割と固そうに見えたんですが、指標が悪い場合はしょうがないと言えます。但し、悪い指標でも売られるのは1時的。(指標が悪いと、2段下げ、3段下げの時もあるので)その後戻す動きも見られたので、未だに固そうな感じには見えます。

一応下値が固い理由としては、8月2日に、利上げするかどうかの公表が予定されているのですが、利上げ予想が7~8割と、経済指標が悪くても、大多数の人が利上げすると見ているからです。

ポンドをやっている方は、8月2日の発表時だけは相場をリアルに見れたら見ておいた方がいいと思います。今回は、個人的には利上げか、利上げせず(利下げは多分ない)の2択では無いかと見ています。

利上げするだろうという思惑が働き、ポンド相場を支えていますが、利上げしなかった場合が下落リスク。

相場がどのように反応するかは結果次第。また結果が良くても悪くても、変な方向に動くときがあり、こればかりは何とも言えませんが、個人的には超絶楽観視の意味合いも含んでいますが、ここまで下がってきているので、下げもあるとは言え、そんなに大きくないのではとみています(あって3円?妥当で2円程度で収まればいいかと)

但し、ここから新規でポジションを持つペアには思っていません。

2つ目はドル円

木曜日の24時を回った頃か、トランプ氏の、金利を上げすぎると困るという発言で、大きく下がり、金曜日もアメリカ時間でのトランプ氏の発言でさらに下がっています。

金利を決める機関は独立しているので、トランプ氏がどういおうと関係ないと火消し発言が出るも、それには反応しないで、トランプ氏の言うことに反応しています。

先週は113円台に乗せましたが、113円に乗せると、すぐに沸いてくる売り玉。113円台はとりあえずポジションを利食いしておこうという動きも旺盛なのか、滞在時間が少なく、売りが強いという動きでした。

値動きを見る限りは下がるのは当然の動きでしたが、金曜日の終値が111.4とピークから1.8円ほどの下落です。

詳しくは来週の値動きに記載しますが、ここまで下がった場合は、ちょっと様子を見たいという気持ちになります。

来週の相場展望

来週の相場ですが、注意すべき最大の点は、やはりトランプ氏の発言だと考えています。

ネタとしては、下記。発言にもよりますが、基本下値に動くかと見ています。どこで下げ止まるかを見てみたいと思っています。(今週のように、2段下げもあるので、余力を残しながら、半力程度で取引)

1、7月19日に自動車関税の公聴会が行われましたが、その結果の公表があった場合、それを材料に動くかもしれません

2、7月22日、EUから対米関税が発動される予定です。この内容に対して、再度反応。ツイッターでつぶやく可能性があります

3、7月24日、対中国に対する制裁関税について、トランプ氏が産業界と協議の予定。

4、今月下旬には、茂木経済財政相とアメリカ、ライトハザード米通商代表部との間で、鉄鋼、アルミ、輸入自動車に対する25%の関税適用に関する協議(今週ではないと思いますが)

注目する経済指標

7月25日、27日のオーストラリアの指標(おそらく良いと思われます。リスクは悪かった場合)

7月26日、イギリスのGDP速報(結果により利上げの示唆となるので、動きに警戒)

7月27日、アメリカのGDP(結果に注目)

(以外にも指標がありますが、個人的に注目しているのは上記です。それ以外の経済指標も確認しておいた方がいいです)

注目の通貨ペア

オーストラリアに関しては、先週の経済指標、その前週、前々週の指標も良好。

貿易関係で中国とのつながりが深い関係で売られ、アメリカが強くなった関係で、豪ドルを買っていた人たちが、ドル円に切り替えたことにより売られ、レート自体は下がっていますが、経済指標は良く、来年の利上げの可能性も浮上していることから、今後上昇していくのかをみてみたい。

但し、トランプ氏発言があった場合、そっちの方が相場を大きく動かすので、それらが落ち着くのか?(ある程度状況を見ながら、落ち着いた感じになってきたら)を見てからとなる為、基本は1/3以下の勝負。

月曜日から積極的に買いたいという訳ではなく、様子を見ながら、動きを見ながら判断してみたい。

後、これはあくまで個人的な見解。オーストラリアに関しては、評論家などの間でも、買いと売りとで意見が分かれています。

先々週ぐらいだったかの、豪の要人発言で、「 為替レートについて、悲観するほどのものではなく、レンジ内に収まっているという 」という発言がありましたが、この内容を読んでも、買いと判断する人と、売りと判断する人が出ており、正直どっちに動くかは分かりません。但し、このように売買の勢力が拮抗している場合は、面白いかなと思うという意味もあってのことです。

 

後、今は7月21日 10時09分。その後関連ニュースが流れた場合、明日頭の中で揉んだ際、変更点、追加点があった場合は、月曜日の朝7時までに、書き込めれば書き込みます。変更の可能性もありますので、その点はご了承願います。

 

 

 

 

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