忘れられぬ出来事

いきなりステーキで感じた屈辱感【忘れられぬ出来事】

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今から5カ月前の出来事だが、未だに頭の中にあり、頻繁に脳内に出てきてしまうので、書いて解消したいと思います。

因みに、その出来事とは、いきなりステーキで食べている時に感じた屈辱感(実話)です。

本当に、そして非常にくだらない記事になると思いますので、時間の無駄になること必須です。見たい方だけ見てみてください。

2020年11月の出来事

2020年11月某平日、朝9時に自宅を出発した自分は、そのまま高円寺にある自遊空間というマンガ喫茶に向かった。

不労所得にあこがれて、ペラサイトというものを作った。

3時間程で作業を終わらせ、マンガ喫茶を出たのが13時近かった。

腹が減ったので、南口にある、「いきなりステーキ」に向かった。

店の前に、男性の2人組が並んでいた。もう13時になりかけていたが、かなりの人気店だ。

並ぶのは嫌だったので、ほかの店はとグルーっと一周りしたが、特に入りたい店もなかったので、再度店前に来たところ、並んでいる客はいなかったので、入店した。

店に入ると、カウンター席に通される。1席空けた席には、さっき並んでいた男性2人組が座っていた。

明らかに柄が悪そうな2人組だが、どうやらパチンコを打っていたらしく、1人がもう1人に向かって、店内にいる全員に聞こえるぐらいの大声で言った。

今日は俺のおごりだ!

好きなもの食えよ!

良いんですか?

すいません。

あー良いってことよ。

だって今日俺は絶対勝つんだぜ!

何でか分かるか?

俺はあの店で昨日までで8連敗中だ。

でも10連敗はしたことが無い。

だから今日(若しくは次)は

間違いなく勝つ!

へーそうなんですか!

すごいですね。さすが!

無職

こいつらは何てアホなんだ。

救いようがないというのはこういう奴らの事を言うのだろう。

言う方も言う方だが、聞いている方は目を輝かしてうなずいている。

類は友を呼ぶというが、こういう事なんだろう。

丁度その時にオーダーを聞きに来たので、一番安いハンバーグ300gを注文する。一番安いといっても、ご飯などをつけると1400円程度にはなる。自分にとってはご馳走。豪勢な昼食といっても過言ではない食事だ。

注文を済ませた際、隣の2人は大声で風俗の話をしていた。

2万発出したら池袋のAちゃん。3万発だしたら上野のBちゃん、4万発以上なら吉原の、、。と、真昼間にも関わらず、また店内に女性客、オーダーを取りに来る人も女性であるにも関わらず、卑猥な話を店中に聞こえるような声で話ていた。

無職

情けない。

これだからパチンコのイメージが悪くなるんだ。

と思いながらも楽しみにしていたハンバーグが届いたので、食べ始める。

美味い!久しぶりだったこともあり、噛みしめながら食べた。

心の中で美味い美味いと言いながら食べているタイミングで、2人組がウェイターを呼んだ。

あー1番高い肉。

コレ、この国産牛サーロイン200g!

おいお前好きなの頼めよ!

じゃあ、自分はハンバーグ300g

(笑)

お前なんでそんな安いもの頼むんだよ!

ハンバーグなんか猫の餌だろ!

もっと高いもの頼めよ!

すいません。

じゃあ国産牛サーロイン200gお願いします。

無職

何を言っているんだこいつらは!

今隣でその猫の餌に例えられたハンバーグを食っているのが俺だぞ!

それとだな、周りを見渡してみろ!

ほとんどの客がハンバーグを食べているだろ1

そんな中よく言えるなこの馬鹿は!

無職

最初は怒りの感情が怒涛のように湧いてきた。

今まで何万回と食事をしてきたが、

食べている物を、猫の餌だと言われたことは一度もない。

別に自分に対して言ったわけではないのは分かるが、

頭の悪そうな人に言われると、

「お前には言われたくない!」

という感情がメラメラと湧き上がってくる。

くそー!ちくしょー!

まるでパチンコで負けたかのようにイライラが止まらなかった。

早くハンバーグを食べ終えて店を出たい!

こんな気分が悪くなった昼飯は今までで初めてだ!

怒りと悲しみ。2つの感情が重なる中、惨めな思いでハンバーグを食べていたのだが、ここで有ることに気が付いた。

無職

いや冷静になって考えてみろ

この店の中で一番高い物を食べているのはあの2人だ。

悔しいけどこれが現実。

俺の2倍以上の値段の昼飯を食べている。

俺だって出来たらその肉が食べたい。

別に頼めないわけではないが、「普段の食事はそんな贅沢しないでも良い」となってしまうのだが、これは負け惜しみかもしれないかもな。

そうだ!あいつらと同じような行動をすれば自分も

毎日あんな良い肉を食べられるのかもしれない!

そう言えば、新高円寺駅にあるスーパーセブンは

何連敗しているか分からないぐらい負けている。

だとしたら今日はチャンスだ。

飯を食べている暇はない。

早く食べ終えて出発だ!

さんざん不快な思いをし、不味い食事になってしまったものの、とりあえず連敗しているパチンコ店に行って打てば勝てるんじゃないかという考えに至り、目標をもった状態で小走りで新高円寺スーパーセブンに向かった。

確か14時前に到着。

2階のスロットコーナーに向けて階段を駆け上がり、「今日は絶対に勝てるんだ!(だからどの台に座っても大丈夫だ)」という考えで、居心地がよさそうな、またREG先行の台(600ゲームでREG2だった気がする)に座る。

「絶対に勝てる!」「早く回さないと勿体ない!」本当にそう信じ、いつも以上に回すことだけ考えて打ったが、2時間しない内に財布がパンク。

でもまだ勝てるだろうという気持ちが消えず、近くのセブンイレブンで金を下ろして勝負したが、当たりは引くものの、結局は飲まれてしまう。

そんな事を繰り返し、3万ちょっと負けたところで、パチスロコーナーを後にした。

そしてここで何となくダメだったのではないかということに気が付く。

でももう負けた後。まず取り返すことは出来ないというのはさすがに分かる。

その後は階下のパチンココーナーで5k使い、合計4万近く失った後、がっかりしながら店をでた。

店を出た後は何も考えたくなかった。

無職

なんでこうなるんだ?

今日は色々とあった。

普段は感情をえぐられるような事は基本的に無いが、今日はあの柄が悪い2人組の話に振り回されてしまった。

それがきっかけだが、結局それに反応してしまったのは自分だ。

自分は結構周りに影響されやすいが、もうそういうのを止めよう。

そんな事を今書きながら感じた。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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