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今週の相場展望

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今週の相場は、基本様子見で対応したいと思います。

理由ですが、トランプの元側近のボルトンの暴露本が、6月23日に発売予定です。

この内容はトランプにとって大打撃になる可能性が高いと言われており、トランプは本の差し止め(発売前にさし止めし、販売させないようにする)を裁判所に要求しましたが、裁判所がトランプの要望を受け入れなかったので、おそらく予定通り販売されます。

23日に本が販売されたら、その中身について、トランプの対抗勢力である民主党が、必死になって事実を追及する事になると思いますし、また内容によっては、身内の共和党議員からも非難を浴びる可能性すらある内容だと考えています(ボルトンの暴露本は、本当にその程度の威力があるというのが前評判です)

トランプは薄々其のことが分かっているので、それを回避するために飛んでもない発言をする可能性があるし、また実際の本の内容で、想定外の大きな事が出てきた場合、相場が反応する可能性もあります。

どちらにしても、下らないことでドルが動く可能性がある事が様子見の一番の要因です。

またそれ以外でも、先週北朝鮮のカリアゲが、南北国境にある事務所を爆破し、緊張が高まっていること、中国軍、インド軍で小競り合いがあったこと。

それに加え香港問題、株、原油など、今は不安定な要素が山済み、かつ解決できていません。

なので、とりあえず様子見をしたいと思っています。

後先週の相場展望で、ドルスイを買いで入りたいと書きました。

先週月曜日の始まり値0.95293と、金曜日の終値0.95245を比較すると、5銭下げて終えてしまいましたが、この程度のレンジなら、買いで入り続ければ、何んとか取り返せる機会も多かったのではないかと思います。

自分は持ち越してしまっていますが、週明け利食いできるなら、それで逃げます。また下げたとしても以下の理由から、建値で放置する予定です(ただし、大きく動いた場合は対応します)。但し、来週は新規でドルスイを買う予定はありません。上記のトランプがやばそうなので、ドルが乱高下する可能性があるからです。

先週はスイスの指標時に、スイス側が、「スイスは高すぎ、介入するレベル」(スイスは平気で為替介入をします)と発言しています。

其の点に対し、以前はトランプがその件をけん制しましたが、今のような状況下ではそこまで言えないでしょう(アメリカコロナ被害がすごいので)

なので、この事はスイスの下げ要因です。

対するドルですが、上記の通り不安要素があります。

今のトランプは、黒人問題を含み、支持率が異常なくらい下がっています。

トランプの信用が失われるような内容は、基本株安に動くと考えています。

また為替も連れ安傾向にあるのですが、現状況を考えると、そんな中でもやはりドルは魅力的な面が強いです(他国が弱いので)。

なので、何かあっても大きく下がらない可能性も高いと思っています。

但し相場が大きく反応してしまう場合は、そこで判断します。

基本的に今の相場は、不安要素が多数ある中で、参加者も少なく、何かあると小さなことでも一方的に動きやすい状況にあるとみています。

腰を据えるのはもう少し落ち着いてからが良いかと思います。

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