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先週のFXと来週の相場展望

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先週のFXですが、中国側から、米中貿易問題が進展しているというアナウンスが出た為、週初めから円安に移行しました。

火曜日に若干円高に戻しましたが、その後は円安方向に進むという値動きになりました。

これに関しては、再三貿易問題がうまくいっていること、香港のデモに対して、火消し的な発言が出たこと、トランプがあまり変なツイートをしなかった事などが原因だといわれています。

また先週はオーストラリアの重大な指標発表がありましたが、特に大きな動きにはなりませんでした。また金曜日のアメリカの重要指標も、結果は△、若干悪いという程度でしたが、市場の反応は円安となり引けています。

来週はちょっと参戦するかもしれませんが、かなり控えめにと考えています。

来週の相場展望

先週の値動きは、米中間での話が整い、10月に米中間で貿易問題について話し合うと公表されたため、それが好感され、円安に動きましたが、大きな円安にはなっていません。

なぜかと言うと、既に何百億という関税を掛け合っている状態の中、今回の話が上手くいったとしても、それは全体の1割ないしは2割程度が改善されるかもしれないという程度と受け止められていること。また今までも同様の話が出て、それが好感され、円安方向に動いたこともありましたが、それらを全てトランプないしは中国側がぶちこわしてしまい、以前よりも関税額や制裁(ファーウェー問題)が増してしまうという悲劇となって終わってしまったことがあるからです。

また今回の貿易問題が全面撤回になるのは、かなり先の事になるだろうと考えている方が多く、基本的に上値はしれていると見られています。

よって来週は先週は円安に上昇しましたが、これがどこまで上がるか?

多分上がることが出来ず、横ばいかじり安となる可能性の方が高いのではと考えていますが、週末の終値である、106.9というレートを、来週末超えて終われるかという点に注目しています。

個人的には大きく上昇というのは、何か発言がないと難しいと考えています。

よって、基本は下に行ってしまうのかと思いますが、金曜日の終値は、金曜日の値動きの中では上の方です。週末リスクがあるにも関わらず、あのレートで終えているので、月曜日はその流れをくみ、上昇した場合、その上昇がどこまで続くかを見て、判断したいと思います。

それと来週は12日に、ユーロの政策金利の発表があります。

今のところユーロは不況なので、その発表はおそらく下落。ユーロドルなら下がるとの予想が多いです。

但し実際にどうなるかは分からないのと、この時は結構大きな動きになる可能性があるので、ユーロ関連の通貨ペアを持っている方は、十分に注意した方が良いと思います。自分もユロドルの売りを持っていますが、おそらくこの時までに処分するか、建値にストップ入れられる状態なら、それで待つか、とりあえず下方向を想定して、対応をしていくようにするつもりです。

そして翌日13日は、アメリカの比較的重要な指標の公表があります。

17日ぐらいだったか、その日がFOMC、アメリカの政策金利の発表を予定しているのですが、13日の指標が参照されるといわれています。

なので、13日の指標で大きく動いてしまう可能性があります。

最近のアメリカの指標は、米中貿易問題の影響が出ているのか、若干ですが悪い結果となっています。予想はそんなに悪くないのに、実際に悪かった場合は下げますので、13日の指標発表時は注意しておきたいと考えています。

来週の相場展望の要旨

1、予測不可能だが、トランプなどの発言に注意する(大きく動いてしまう可能性がある)

2、12日のユーロの政策金利の発表、並びにその後のアナウンス(時間差があるので注意)で大きく動く可能性があるので、注意する。

3、13日のアメリカの経済指標に注意する

4、書き忘れたが、ポンドも割と大きめの指標公表を予定しています。またポンドは現在進行形でブレグジッと問題があります。ブレグジッとは対応できないと思いますが、経済指標発表時の動きは発表予定時間を見ていればわかるので、その時間帯は注意してみたいと思います。

まとめると、先週は米中貿易問題に対し、お互いに歩み寄りの姿勢がみえたので、好材料として受け止められ、円安に動きましたが、来週もその流れが継続するのかについて、見極めたいと考えています。また途中にユーロ、ポンドと重要指標の公表があります。また週末にアメリカの指標もあるので、その点も踏まえながら、動向を見極めたいと思います。

自分は今週は入るつもりではいますが、あくまでその点の動向、方向性など、自分で大丈夫だと判断できた場合に限り入ります。

ここのところの為替は、大丈夫だろうという程度の考えでポジションをとると、1時間後にトランプの変な発言から、かなり大きく動いたなんて、笑えないような状況にもなる可能性が高いので、本当にここなら大丈夫、このレートなら、負けても良いやなど、そんなときしかやらないようにしています。

皆さんも十分に注意してください。

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