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先週のFXの結果と来週の相場展望

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先週のFXですが、今回は結果を公表します。

理由は、相場展望に書いてあるような感じでトレードできたから。

相場展望通りにトレードしていますという事の証明の意味です。

また、利益が出ていますので、どうやって利益を出したかについても紹介します。

以外に来週の相場展望についても記載します。

先週のFXの結果

先週のFXの結果は、約62万の利益となりました。

先週の相場展望は以下なんですが、そこに、

1、ドル円は高値権に見えるので怖くて触れない

2、9月27日のFOMC迄は様子を見て、その後に相場に参加する

と書きました。上記の円グラフに、ドル円はありません(実際には数枚秒スキャしたぐらいでやっていないようなものです)また、折れ線グラフを見ると、27日から収益が発生しており、前半はやっていない事が分かります。

一応有言実行をしているという事です。先週の相場展望は下記の記事となります。

先週のFXと来週の相場展望

先週のFXの利益の根幹

先週のFXの利益の大半は、ポンド円と、オージー円です。

ポンド円

ポンド円に関しては、金曜日の17時30分の指標発表時の値動きを見ていました。指標が悪く、指標発表前は148.2で推移していましたが、発表後に147.824迄下げましたが、その後特にニュースもなく148.4まで戻した値動きを確認し、今日は強いなという考えに至りました。

その後は147.8ぐらいで購入し、147.9で利食いをするという事を何回も繰り返しやりました。

下値が固いというイメージがとても強く、下がっても大きくは下げないだろうという気持ちになり、証拠金を全回転させて購入し続けた結果です。因みにポンドの利益は、金曜日の夕方17時30分過ぎから、午前0時迄の5時間です。

オージー円

オージー円についても、下がったら買うを繰り返していました。こちらも金曜日のトレードがメインとなります。

オージ円については、81.8が参入レベル(ここ並びにここから下は全部買い)利食いは81.9で全部利食いました。

これを何往復もして、利益を積み上げました。

オージ円も下値は非常に固そうに見えたので、下げの心配が無く、ポンドと同様証拠金を全部使い果たす形でトレードをし続け利益を上げました。

先週一番利益を出したペアと次に利益を出したペアは、上記です。基本1日のレンジトレードのみでたたき出せました。

次に来週の相場展望を紹介します。

来週の相場展望

FOMCでの利上げが実行されたこと。2019年も数回の利上げが予定されていることから、円安に傾いています。

また、対中関税が落ち着いたこと。日本の日米貿易関税に関しても、米国との間で、農産品、牛肉などについて協議が整うまでの間は、自動車に対する関税の話は進めないとなった事、日本がアメリカから多額の軍事製品を購入する事になった事(アメリカの製品を日本円で買うので、円売りドル買いとなります)北朝鮮問題もうまく行くように見えること、これらも円安の動きを助ける要因です。

ドルに関しては特に上がり過ぎに見える感じもありますが、来週もこの流れが続くかを見ていきたいと考えています。

後来週の経済指標はアメリカがメインで他の国は大きなものはありません。

なだらかな円安ムードで動くのか?再度トランプなどが相場をかき回すのか?その点を見ながら、入れる所は入っていきたいと考えています。

次に個別の通貨について紹介します。

ユーロドル

先週一番下落した通貨はユーロです。

理由は、イタリアの予算問題が発端です。(ユーロ連合の加盟国であるイタリアは、ユーロ連合の基準を守る必要があります。ユーロは各国の予算については、全体の何%以内にしてくださいという基準を設けていますが、イタリアはこの基準を守れない(厳密に言うと、財務省で、守るべきという側と守れないという側が揉めており、今は守れないという方が主流になっているようです。イタリアが守れないとなった場合、ユーロの歳出が増える関係で売られています)イタリアの財務大臣が割れるかもしれないという話まで出ており、来週もこの問題は出てくる可能性が高いと思います。

ユーロはこれ以外にも、ブレグジット問題、今後欧米の間での通商協議が控えているので、今積極的には買えない通貨になっています。

チャートは関係なさそうですが、日脚を見ると水曜日か木曜日あたりに雲が薄い所があるので、この雲を下に抜けるかを見ていきたいと思っています。

基本様子見だけど、もし入るなら売りで入ります。

ドル円

ドル円で怖いのは2点。どちらも円高要因となると見ています。今週はスキャル以外ではやる予定はありません。

1点目は中間選挙に向けてのトランプの円高嗜好発言

ドル円で一番怖いのが、トランプの中間選挙。11月6日に中間選挙がありますが、前々から言われていることは、トランプは円高に持っていきたいと考えているだろうという点。

先週のFOMCの利上げについても、金利が高すぎると発言していましたが、同様にドルが高すぎる等と発言する可能性は大いにあると思います。

発言があった場合は一時的に円高に動くかと思われますが、金利がここまで上がり、アメリカ経済も良好、来年も利上げが予定されている状況を考えると、果たしてどこまで下がるかは不明。また相場参加者もここが底だと買っている可能性もあります。

2点目は共和党敗退の可能性

トランプ政権そのものに対する批判、トランプに対するスキャンダルなどから、今アメリカでは共和党の支持率が低下しています。

どちらが勝つのかを賭けれるサイトも共和党敗退と見ています。

共和党の議席数の減少は、最終的にはトランプが大統領を弾劾される可能性につながります。11月6日までにこういったネガティブなニュースが流れる可能性があります。その場合は一時的に円高に動くと思われますので、注意が必要です。

ポンド円

全体的に円安の流れが続くのなら、ポンド円も上に行く可能性がありますが、この通貨に関しては今の所全体的な円安ムードが無ければ危ないと思う通貨。

何故かと言うと、ブレグジット問題について、EUとの間で中々協議が整わない(話し合いをしてもどっちも譲らないので進まない)というニュースの方が多いので、下がる可能性がありますが、投機筋のポジションを示す、先物が売りで7万程度あります。これは結構大きい玉。

経済はよく、値ごろ感も出てきたので、ここで実需が買い上げた場合、大きく上昇する可能性もある通貨になっています。

特段大きなニュースが無いのなら、全体的な流れに沿って進むと思われる通貨と思われるので、流れを見ながら売買をするかを考えていきたいと思います。

ニュージーランド円

ニュージーランドに関しては、先週は底堅い値動きのように見えました。

しかし75.5で2回止められて上がりきれていないのは事実。

今週はここを突破できるかがポイントになると思います。

オージー円

オージー円はチャート上は雲をしっかりと抜けました。

ただ先週は金曜日に大きく上がっただけでさほど強い動きには見えなかったので、この金曜の上げが一時的なものなのか?それとも今週も続くのかを見て生きたい。

もう少し様子を見たい通貨ですが、下がったら買っても良いと考えている通貨です。

まとめ

先週は9月27日の夕方ぐらいから、ようやく相場が落ち着いてきたように見えました。

勿論相場をかき回すような大きなニュースが入らなかった(トランプが変なことを言わなかった)からが原因です。

今週も同様の値動きとなってくれると、比較的読みやすく、入りやすと思います。アメリカ以外の主だった経済指標も無いので、嵐の前の静けさではありませんが、落ち着いていれば相場に参加できるチャンスかと考えています。

相場は自己判断、自己責任。誰がなんと言おうと、自分を信じて相場に参加するのが一番です。来週も頑張りましょう。最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

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