無職の考え

無職になって考える事

投稿日:12月 6, 2016 更新日:

自分は昔会社員でした。会社員時代は、「給料が安い割には、仕事が単調で嫌だ」とか、「こんな事をしていてもなんのスキルもつかない」とか、「どんなに働いても、その労働力は、会社にしか帰属しない。自分の所に給料として直接跳ね返ってくる事は無い。馬鹿馬鹿しい」等と考えて仕事をしていました。

で、会社員の時から、出来たら独立して、自分の力で食べて生きたいと漠然と考えていたのですが、当時の自分は、休日というものがあれば、ストレス発散に明け暮れるばかり。心の中では「辞めたい」とか、「この会社には将来性がないから居たくない」と薄々感じていながらも、その状況を打開できるような事には時間を使えていなかった自分がいました。

無職になってから考える事

一転無職になってから、殆ど毎日のように考えている事がお金の事。

「どうやって稼いでいくか?」、「自分は何をしたいのか?」、「何をすれば稼ぐ事が出来るか?」なんて事ばかり。

今はFXで若干の収入があるものの、FXは所詮ギャンブル。

勝つときもあれば、負けるときも当然に出てくるわけで、収入としてはあてにしてはいけないものであると考えています。

何かそれ以外にもっと手堅く稼げる良い生業は無いか?今後最低でも20年ぐらい、安定して食べていける、且つ生活できる生業は無いか?

なんて事ばかり考えてしまっています。

サラリーマン時代は、会社の文句ばかり。でも定期的に振り込まれる給料はしっかりと当てにして、それが毎月永続的に続くものだと信じきっていた自分。

しかし自分の意思で退職し、退職した当時は、月に自分が稼いでいた分ぐらいをネットで継続して稼いで行くのはそんなに難しくない事だと思っていました。現在も稼ぐ仕組みづくりについて、取り組んではいるものの、未だ、たいした月収にはなっていない事に関して、不安な気持ちになってしまっているという自分が居ます。

この先どうなるのか?

仮に再就職できたとしても、収入と先行き不安に苛まれるであろう事が容易に想像できる。

また逆にこのまま無職で居たとしても、自分が満足するぐらいの月収を、自分自身の力で稼ぐ事が出来るかは未知数(ここは全て自分がやるかやらないかにかかっています)

自分は完全に後者を希望しているので、自分の力で何とかやっていきたい。自営業でも何でも良いから、今後最低月収100万円ぐらいを30年間続けていけるようになりたい。

なんてちょっとした希望は持っていますが、そう簡単に稼げるものでもありません。

毎日毎日、ネットを通じた情報収集や、本を通して稼ぐという考え方は吸収しているものの、まだまだという感じ。

先ず金銭面をしっかりとして、経済的な不安を無くしたいものです。ここの所そんなことばかりを考えています。

 

 

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございます 又のご訪問を心よりお待ちしておりますブログランキングに参加していますやる気がでますので、よろしかったらクリックをお願いします


にほんブログ村

無職 ブログランキングへ

-無職の考え
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

email confirm*

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事

パチンコ業界人に、パチンコを人に勧められるか聞いてみた結果

自分はパチンコ・パチスロを打っているので、パチンコの動画も好きで良く見ています。 万発・やんぐの分かってもらえるさ という番組内で、パチンコ業界では知らない人は居ないとも言える、かなり昔から、この業界 …

G20終了、各首相への土産

G20終了。 各首相への土産は、天満切子。 そんなニュースが流れた。 とりあえず天満切子とは? 調べたら以下のような商品だった。 天満切子 オンザロック 青色 こんな小さなコップが1万以上する。 高い …

仕事を辞めウーバーイーツで暮らす人を見て思う事

youtubeで見れる無料動画の中で、 「月に10万くらいで満足」正社員を捨てたUberEats配達員に聞く“幸せの価値感”」 の表題に惹かれ見てみました。 動画の概要は、 正社員を捨て、ウーバーイー …

会社のストレスから解放される方法

こんにちは。無職の金丸です。 このブログを見ていただいている皆様の中には、色んな方がいらっしゃると思います。 中には、会社員の方もいらっしゃるでしょうし、学生の方、無職の方もいるでしょう。 本日は、自 …

志村けんさん、死去で思うこと

タレントの志村けんさんですが、 3月29日午後11時10分、新型コロナウイルスによる肺炎のため、東京都内の病院で死去しました。70歳だったそうです。 人工心肺装置も付け、最良の医療を受けたにも関わらず …

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

7人の購読者に加わりましょう

カテゴリー