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1月18日から22日の相場展望

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新年一発目の相場展望です。

最初に断っておきますが、今年もコロナでグタグタ相場になりそうなので、毎週更新は控え、書きたいときに書くだけのスタイルになる可能性があります。

実は自宅にネット環境がないので、この更新は毎回漫画喫茶に行っている為です。

その点はご了承ください。

1月18日からの相場展望

結論から紹介すると、20日のバイデンの就任式までは様子見。バイデン就任式後、ちょっと値動きを見ながら、どっちに動くかという方向性は決めないでエントリーしたいと考えています。

理由ですが、

1月20日はバイデン大統領の就任式になります。

前大統領であるトランプと新大統領であるバイデンが出席し、

新大統領が誕生したというセレモニーが予定されているのですが、

トランプはこのセレモニーを欠席すると公言しています。

未だバイデンがインチキをして新大統領になったという事を主張しており、20日のセレモニーの前に、バイデンの秘密を暴露すると公言しています。

噂では、これがトランプが持っている最後のカードと言われており、バイデン陣営にとっては、本当の打撃になるかもしれないといわれています。

仮に本当にそんなものが出てきたとしたら、ドル絡みが上下するので、ちょっと面倒です。

また、はたから見たらトランプは負けたにも関わらず、醜態をさらしているように見えますが、負けといっても僅差の負けです。国民の中で未だにトランプの熱狂的なファンは存在していますし、議員の中、軍隊の中でもトランプの熱狂的支持者がいるようです。

こちらも眉唾ですが、20日のリハーサルを兼ねて、海兵隊にバイデンの警備にあたるよう打診したところ、軍隊の最高司令官が、「私の大統領はトランプであり、トランプ以外の指示は受けない!」と断ったため、リハーサルがなくなったとも言われています。

以外、16日に、アメリカの主要高官が退官するというニュースが流れましたが、20日を前に、トランプ派と、バイデン派の間で未だギクシャクしているように見受けられます。

とにもかくにも、その決定が20日になされるわけですが、新大統領として、いち早く認定されたいというバイデンと、それを認めさせたくないトランプ陣営との最後の日となるわけです。

既に議会に乱入し、死傷者が出た事件もあります。そういったことを考えると、この日までにひと悶着あってもおかしくなく、それによる相場変動は避けたいので、とりあえず20日のバイデン就任式が終わるまでは、東京時間だけトレードするとか、ニューヨークに持ち越すなら、必ずストップを入れる形で対応する予定です。

因みに18日はNY市場休場です。

後先週はドルが上昇しましたが、その流れは、来週のバイデン就任式をにらんだものかとも考えています(ドルショートが多いので、ノーポジで就任式を迎えるため、ショートを切る→ドル買いになる。それで上昇かも?)

なので、そんな意味でも、20日就任式、並びに就任式後はちょっと値動きを見ておきたいと思っています。

一応バイデンに決まった場合、内紛が収まるので、ドル買いになると言われています。

以外現状況で、買いたい、売りたいと思えるような通貨はありません。

先週もやりましたが、おっかながりながら、ドル円をトレードする程度で終わりました。未だアメリカの金融緩和が継続。世界中がコロナで足踏みをしている中、こっちだという方向性は出ていないように思えます。

バイデン次期大統領の就任式前に かつてない規模の警戒態勢

NHKのニュース↑

バイデン氏は歴代最高齢となる78歳の大統領です。

こんな人に何が出来るんだろうか?アメリカ国民は何を期待しているんだろう?と個人的には不安しかありませんが、世の中は広くさらにひどい人もいますので、日本に生まれて良かったとも思っています。

誰か世界を変えてください!

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