無職がFX

10月5日から9日の相場展望

投稿日:10月 4, 2020 更新日:

来週の相場展望ですが、この週に関しては、ドル絡みポンドがらみの通貨ペアはやらない方向で、基本的には様子見と考えています。

ご存じの通り、アメリカトランプ大統領がコロナに感染していることが判明しました。

そのニュースが流れたのが金曜日の午後。

自分はドルの売りポジションを少し持っていたので、建値程度の僅かな利益を得たという約定メールが届き、その後どんどんと落ち続け、結果55pip程度下落したドル円を目の当たりにして思ったのですが、

たかがコロナに感染したというだけ。危篤では無いという状況なのに、こんなにも下がるんだという現実を見て、若干の恐怖を覚えました。

過去にイギリスの首相もコロナにかかり、集中治療室に搬送されましたが、その際も同様にポンドが下落しましたが、その時は単独でポンドが下がった程度だと記憶しています。

対するトランプの際は、他通貨を含め全通貨円高になりました。

国の規模の違いが相場に及ぼす影響というのは本当に大きいなというのが印象です。

今後トランプの容態の良しあしにより、上下されるのは嫌なので、コロナでは無くなったという状態までは様子を見たいと思います。またポンドについては先週上下に動きましたが、これはeuとの通商交渉に対する憶測だけでここまで動いています。上手くいきそうだ。ただそれだけで買い。しかし同じ日にダメそうだで売り。数時間後に再度上手くいきそうだの報道で買いになりました。それだけですが対する値動きはかなり大きいのでキツイ状況です。10月15日が通商交渉の期日なので、それまでぱやらないつもりです。

 来週は6日に、オージーの金利関係に関連するような高官の発表が控えています。

ドルが触れないと、やるならドルを避けた他通貨の複合(対円も基本的にはやりたくないので)かと個人的には考えていますが、オージーに関してはこの発表までは待ったほうが良いと思います。オージーの今の経済状況がどうなっているかなんて、発表なくしては分かりません。また結構注目されている指標だと考えています。

後海外のメディアなどが、トランプのコロナにより、バイデン優勢という見方を強めています。

基本金融は株、為替とも先読みです。

現状よりも将来どうなるのか?将来の価値に対して、お金を賭けるかを判断しています。バイデン勝利となる資本筋がそろそろと動いてくる可能性もあります。

この点は次期大統領候補の政策などという形で、ニュースとして報道される可能性もある事です。FXをやっている方は、大統領選の行方なんて報道も見てみるとより相場が近く感じられるかもしれません。

個人的にトランプは次期大統領になってほしくないですが(FXが荒れてしょうがないため)、バイデン氏も77歳と高齢です。

会社にいた60歳以上の高齢者を見た限りの話ですが、60歳を超えても能力が高い方というのは、昔から本当に努力をし、60を超えてもその努力を努力とも感じないで成長しているごく一握りの人達だと思います。

そういう方は話してみると本当に凄いので是非大統領になって欲しいと思いますが、トランプは口が汚く、モラルという点で絶対に大統領になってはならないレベル(下町のおっさんのような言葉遣いしかできない)、バイデン氏に関しては、常に原稿を読んでいる人、どこかの演説の際に、私はコロナに感染してます!と発言し、直ぐに感染してません!と訂正しましたが、既にボケている人です。

日本の菅首相だってバイデン氏と同じ。

常に下を向いて原稿を読んでいるだけです。

この先どうなってしまうのか?

無職の自分が心配するような事すらおかしいのでしょうが?

はたから見ていると若干心配になってしまいます。

まあ世の中には分からないことが沢山ありますが、こんな事を気にするのはFXをしている人だけなのかもしれません。

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