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11月9日から13日の相場展望

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来週の為替だが、基本的には様子見で対応したい。

ただ、ずーっと様子見だけではお金が増えないので、入りたければ入っても良いと考えているが、その点は自己判断でお願いしたい

来週様子見の理由

様子見の理由は、以下の3つの理由からです。

アメリカ大統領が決まっていない

アメリカ大統領ですが、日曜日の時点でバイデンに決まったという報道が流れています。

しかしながら良く聞いてみると、トランプが敗北を認めない限り、大統領とはならないそうです。そういうルールになっているそうです。

対するトランプですが、選挙の不正を訴えています。

噂の範囲ですが、実際には死者の票が投票されていたり、軍人票が加算されていなかった(トランプのおかげで米国に戻れた軍人が多数いたので、軍人はトランプに入れる可能性が高いという考え)という話もあります。

そういう点があるので、トランプは対抗するでしょう。

メディアはトランプを責めるような報道をしていますが、それはトランプがメディアを悪く言い、敵に回したからという点もあります。

という事で大統領が決まらない期間が長引きそうな気がしますし、これは実質主導者不在の状況になります。

政局不安ともとられかねない動きです。

このような要因から、決定までは不安定な値動きが予測されるからです。

アメリカは金がない

コロナによる度重なる財政出動により、アメリカ政府のお財布は、余裕がない状態になっています。

今後の景気対策に予算が裂けるのか?

今後どうやって経済を立て直していくか?

未だ不安な点が多々残っています。

早く大統領が決まり、次の景気対策を実行していないといけない状況下にあるにも関わらず、これが決まらない場合、この点にも悪影響を与えそうです。

また金が無いという事は、色んな面で不自由になります。

その点も含めこれが解消される(コロナ終息になるなど)動きが出るまでは、問題として残ってしまうと思います。

米国のタガが外れているかもしれない

バイデンは親中なので、中国が好き放題するだろうといわれています。実際に日本の領海侵入は、ここ最近でかなり増えています。

台湾進攻などをする可能性も高くなっており、この点はリスクです。

またイランなど、トランプにより司令官を殺害された恨みは残っているでしょうから、そのような中東が活発化する可能性もあります。

大統領が決まらない間は、不穏な勢力にとってはチャンスであり、ロシア、中国など、アメリカの敵対国が盛り返す絶好のチャンスです。

早く大統領が決まり、アメリカとしての方針を示してもらわないと、さらなる混迷になりそうな気がしています。

来週様子見のまとめ

上記から、ちょっとの間対外的なニュースには気を付けたいと思っています。

あとポンドですが、首相になった段階から、トランプの手下のように、トランプにこびへつらいをしていたジョンソン首相の思惑は、EUから離脱する思惑からだとみています。

実際にトランプはジョンソンに、「EUなんか脱退しろ!米国と貿易すれば大丈夫だろう。我々はそれに協力する!」とメッセージを送っており、実際に通商交渉はいい塩梅に進んでいたのですが、これがバイデンとなると、話が変わってしまう可能性があります。

ジョンソンの頭の中は、EU以外の国との通商交渉を結び、EUなんかと取引しなくても大丈夫だという状況に置き、EUに対し優位に立ちたいという考えだと思いますが、この1つがどうなるか分からないとなってしまったような状況です。

それに加えEUとの交渉も、年内にはというおよその期限もつけられています。EUの立場からすれば、イギリスが他国と貿易協定を結ぶ前に、自国に有利な内容で通商交渉を結ぼうという考えでしょう。

来週早々、もしくは早い段階でさすがに動き出すと思いますが、動くことにより相場も動く可能性があります。ポンドの方はそんな点に留意されたら良いかと思います。

いずれにしても、

早い段階でアメリカ大統領が本決まりになること

次期アメリカ大統領が自国の方針をはっきりとすること

コロナが終息すること

この点が片付いていかないと、不安定な相場になる可能性があると思います。

一応菅総理大臣も、バイデンにおめでとうとメッセージを送っていることから、来週早々各国首脳が動き出すでしょう。その報道などを見ながらが良いのかと思っています。

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